【新所沢】立川マシマシSSR|所沢で一番人気の二郎インスパイア系ラーメンに挑戦してきました!

立川マシマシSSR(新所沢)の店構え

新所沢駅前にある、二郎インスパイア系ラーメンを販売することで有名な「立川マシマシSSR」に行ってきました。所沢市内には伝家や爆麺亭、町田商店など他のインスパイア系、横浜家系がありますが、駅チカ・アクセス良しの二郎系となるとここが一番便利です。

立川マシマシSSR(新所沢)の券売機・メニュー

ラーメンの購入方法は、他の二郎系と同じく券売機システムです。立川マシマシSSRのラーメンは麺、野菜、豚(厚切りチャーシュー)、アブラ(背脂)で構成されています。

注意点としては、実際に目の前に提供されるラーメンはポップに書いてある量よりも確実に多くなるということです。初めて二郎系に来店する方は、小ラーメンを頼むのが妥当。実際、私は来店した際ポップの意味を理解していなかったため、後ほど驚愕することになりました。

初心者注意!立川マシマシSSRは容赦しない

立川マシマシSSR(新所沢)の無料トッピング、頼み方が書かれたメニュー表

ここで注目して欲しいのは野菜の量です。あなたが小ラーメンの食券を購入し、店員さんからトッピングを聞かれた際に「普通で」と答えた場合、麺200g、野菜500g、アブラ40g、豚一枚という構成で合計800g程度となるため、大の大人でも食べるのに苦労します。

やってしまった

立川マシマシSSR(新所沢)の中ラーメン+豚マシ

こちらは私が注文した中ラーメン野菜アブラ普通豚マシ。重さの合計はこれで約1kg。ポップに書かれた麺の量を合計の重さと勘違いしたため、豚を足してしまいましたが、これは完全にやってしまいました。完食できるか不安です。

立川マシマシSSRのラーメンは、醤油と背脂がガツンと舌に伝わってくる濃いめの味付けで、非常にパンチが効いています。個人的には濃いめの味付けはウェルカムであるため非常においしく感じるのですが、薄味が好みの人からすればかなりキツい味付けでしょう。

山のように盛られたもやしとキャベツは「普通」と答えてしまったため500g!麺よりも野菜の方が多いというのは二郎系ならではの光景です。

主役の麺は極太でコシがあり食べ応え抜群。中ラーメンは麺の量が300gですが、食べている内に胃の中で麺が水分を吸って膨らむため、満腹中枢はかなり刺激されます。また、野菜を処理するのに手こずったり途中で麺と野菜を反転させたりしない場合、麺がスープを吸ってしまって量が尋常じゃなくなってしまう、コシが消えてしまうなどの問題がありますので、注意をしましょう。

立川マシマシSSR(新所沢)の中ラーメン+豚マシ

分厚くカットされた豚(チャーシュー)。今回食べた豚はニンニクと醤油の味がしっかりと効いていて、「味変」にかかせない「サイドメニュー」です。

初めて二郎系に来る人は豚を食事の後半に食べることが多いのですが、それは麺と野菜をお腹いっぱい堪能した状態で食べるということなので、想像以上に豚を楽しむことができません。むしろ、体が豚を受け付けないということもあるでしょう。

そのため、二郎系ラーメンを食べるときは、できるだけ前半に豚を食べることをおすすめします。

これは「ミニ」ですよね…?

立川マシマシSSR(新所沢)のミニつけ麺

こちらはミニつけめん野菜アブラ普通です。ミニと言っても総重量が約700gであるため、普通のラーメン屋さんで言ったら「大盛り強」ほどのボリュームがあります。麺とスープが分けられている点以外にほぼ変わりはなく、使用されている具材や麺については通常のラーメンとほぼ変わりません。

しかし、つけめんはラーメンと違って麺がスープを吸ってしまうことがないため、急いで麺を食べ始めなくてもよいという二郎系ならではのメリットがあります。

立川マシマシSSR(新所沢)のミニつけ麺

しっかりと水切りされていて、一本一本が独立して「うどん」のようです。ラーメンの麺と同じで、小麦の味をしっかりと感じるコシが強い極太麺です。ミニの場合は150gで一見少なめに見えますが、野菜は500gもありますし、何より二郎系の麺は胃の中で膨れる感覚があるため、女性や食の量に自信がない人はミニで十分、あるいは食べきれないことがあります。

立川マシマシSSR(新所沢)のミニつけ麺

つけめんのつけ汁です。表面に山のように積まれた茹で野菜以外にもスープの中にこれでもかと野菜が沈んでいるため、麺を食べる前にお腹いっぱいになるという人も多いのではないでしょうか。というか麺をつけることすら難しい。

また、立川マシマシSSRでは、麺の代わりとして「豆腐」を選ぶことも可能です。豆腐は麺に比べてヘルシーでお腹に入っていきやすいため、二郎系を体験してみたいけど食べ切れるか不安という人は、豆腐を頼むのもアリでしょう。

ふと隣を見ると、つけめんとトッピングの卵を購入した人が、麺をスープに浸した後卵にくぐらせて食べているのを目撃。これは何ともおいしそう。次回来たときは、こういう食べ方もアリだなと思いました。

立川マシマシSSR(新所沢)の中ラーメンの脂の塊

こちらがミニつけめんに入っていた豚。脂身がかなりでかいため、非常にこってりとしています。スープに浸さなくても十分味付けはしっかりとしていますが、スープに浸すとよりパンチ力が上がるような気がします。

過信は禁物!しかし味は補償!

立川マシマシSSR(新所沢)の厨房

これだけのボリュームを誇りながら、中ラーメン豚マシもミニつけめんも1000円を切るというコストパフォーマンスの高さ。更に言えば、野菜をマシにすれば、野菜だけで1kgになりますし、マシマシにすればなんと3kgもの野菜を食べることができます。

もちろん、興味半分でマシやマシマシを注文して大量に残して帰るというのは、いかにこちらが「お客様」と言っても作ってくれている店員さんに大変失礼でもったいない行為なので、自分が食べられると思う適正量を注文するようにしましょう。

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